自分が本当にやりたかったことを見つける前に

何がしたいんだろう

「何がしたいのかわからない」と思っているときは

・疲れている(寝不足や考え事で頭がいっぱい)
・自分を忘れている(やりたかったことを我慢しすぎた)
・他人次第になっている(親や友達に何か言われるのが怖い)
・やりたい事を見つけたくて焦っている(夢中になれるものが早く欲しい)

などの原因があります。

まずは、休息をとって、リラックスしましょう。

リラックスして自分を見つめるだけで、自分がやりたかったことを思い出すこともあります。

自分は何がしたいんだろう?を知る方法

自分のたな卸し・自己分析

自分のたな卸し

まずは「生まれてから今まで、好きだったことや興味あったことを思い出す」方法です。

ただ、ずっと自分がやりたかったことを我慢してきたり、親や友達を気にしている場合は、自分のたな卸しや自己分析をしてもしっくりこないでしょう。

もし自分がやりたかったことを我慢してきた場合は、次の「片っ端から体験する」をやってみましょう。
親や友達を気にしている場合は、自分の心のケアを先にしてください。

 

もしも「早く、自分が何がしたいのか知りたい」という場合は、こちらのワークブックがおすすめです。

自宅でできるし、テキストに従って書き込んでいくだけなので、とても簡単です。

ただの自己分析ではなく、自分の感情や細かい部分まで自分を見つめていくので、いろんな自己分析や自分のたな卸し方法の中で、一番納得がいきました。

私もこのワークブックで、本当にやりたかった仕事を見つけました。
今でも不安になるともう一度やり直しています。

>>天職を発見する1dayセミナーホームスタートキットの詳細はこちら

やりたかったことを片っ端から体験する

体験する

自分のたな卸しのように、机の上で一人で考えるよりも、体感したほうが得意なタイプにおすすめです。

また、今までやりたかったことを我慢してきた人は、人生に「体感・体験」が足りません。そのため「これだ!」という感覚を手に入れるためにも、片っ端から体験する方法を試してみてください。

やり方:
どんな些細なことでもいいので、「食べてみたい」と思ったら食べ、「行ってみたい」と思ったら行き、「やってみたい」と思ったらすぐ行動する。

金銭・時間に余裕が無い場合は、10分だけそのことについて調べるだけでもOK。

それで「もっと調べたい」「来月の給料のときにやってみようか」と思えたものは、「やりたいこと」に当てはまります。

体感が得意な人は、片っ端から体験しているうちに、自然と本当にやりたいことをやり続けているでしょう。

両親や友達に聞く

親に聞く

ご両親は、自分が覚えていない「好きだったこと」を知っている可能性があります。
小さい頃好きだったことや、執着していたことなどが無かったか、聞いてみましょう。

また、友達に「私が好きそうなことや、得意そうなことって何?」と聞いてみましょう。
自分では普通だと思っていても、友達から見ると「好きだと思ってた」「得意だと思う」ということが結構でてきますよ。
例えば、ファッションセンスは友達の中でも一番いいとか、機械に強いなどなど・・・

他人から見た自分が得意とすることや、こだわっていることが仕事になると、何がしたかったというよりも、既にやっていたことに気がつくかもしれません。

途中で挫折したり、投げ出してしまう場合

自分がやりたかったこと

どんなにやりたかった仕事でも、途中で挫折したり投げ出してしまうこともあります。

そのたびに「本当に自分がやりたかったことって、何だろう?」と考えてしまうかもしれませんが、自分がやりたかった事の場合、結局また興味を持ちます。

寝食を忘れるほどの趣味だとしても、嫌になることがあります。

そういうときは、別な「やりたかったこと」をやってみたり、新しいことを体験したりして、気分をリフレッシュしましょう。

気分がリフレッシュして落ち着いた後「やっぱり、やりたいなぁ」と思えるなら、それこそがあなたの「人生でやりたいこと」なのです。

このサイトでは、やりたい仕事に関する迷いや、やりたい事がわからなくなる原因である「人間関係」や「お金に関する悩み」について解決策を提案しています。

更新日:

▼スポンサーリンク▼

DODA

Copyright© やりたい仕事の見つけ方 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.