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やりたい仕事が見つからない人の特徴5つ

      2016/02/27

nayami
「この仕事も、やりたい仕事じゃなかった・・・」
そう落胆して転職を繰り返している人も、多いのではないでしょうか?

それでも、どうせ働くなら自分にとって、やりたい!と思える仕事がいいと思うのは当然。
しかし何度も転職するのは結構疲れるんですよね。

どうして努力してもやりたい仕事が見つからないのでしょうか?そんな人の特徴を5つお伝えします!

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手当たり次第に転職している

「数うち当たる」で、とにかく転職サイトを見て「これだ!」と思ったら応募。合わないと思ったらすぐ転職・・・。これでは、時間がいくらあっても足りません。
自分で選ぶ仕事は、なんだかんだ言って偏りがあるので、気がついたら似たような仕事を転職している場合も。

流行や雑誌、TVの影響を受けやすい

例えば、雑誌のモデルが元洋服販売員だったというのを見たり、TVの特集でとある業界の社長さんが出ていたり・・・など、最近見た何かに影響を受けて、次の転職先を決めてしまうパターン。
「なんだか楽しそう」「なんだか出来そう」と思うのはいいですが、明らかに周りに影響されたテンションでの就職なので、テンションが下がると「なんでここに就職したんだっけ?」の、ココハドコ状態に。

休日や賃金について、先に考えてしまう

「自分がやりたいと思える仕事がしたい!」「好きと思える仕事がしたい!」と頭では思っていても、心のどこかで「週二日の休みは絶対確保したい」「初月から20万円以上の手取りが欲しい」という本音があると、本来やりたかった仕事の求人があっても、切り捨ててしまうパターン。

休みと賃金を妥協して、やりたい仕事のキャリアを積んで、望むお休みや賃金を獲得していくという手もあるのですが、最初から譲れないと思っていると、なかなかこの考えに及ばないのも事実です。

世間体を気にしている

「親が何て言うだろう・・・」「友達に知られたら、恥ずかしい」などの理由で、本当はやりたい仕事を諦めているパターン。
今見つけようとしているのは「世間体を気にしなくて、自分もやりたい仕事」であって、最初に世間体ありきなんですよね。

世間体を気にしなければできる仕事に、やりたい仕事があるならば、思い切って既にその仕事をしている人に話しを聞きにいくのもGOOD。
その世界に飛び込んでしまえば、周りの目も気にならなくなるかもしれませんよ。

どんな仕事がやりたいか、自分でも良くわかっていない

実は一番多いのが、この特徴。
「やりたい仕事を見つけたい」と口で言いながら、具体的にどんな仕事なのか全く分からない人が多いのです。
例えるなら「どこかに行きたい」と言いながら、地図も見ず目的地も決めず、ただその辺を彷徨っている感じなのです。

これでは月日は流れても「やりたい仕事」にたどり着くどころか、ただ時間が過ぎて「いつかはやりたいと思える仕事がしたい」と思いながら定年を迎えてしまいます。
いかがでしたか?もし何個か当てはまっていたら要注意です。
一秒でも早く、やりたい仕事を見つけてスッキリしたい気持ちもわかりますが、一度ここで立ち止まってみましょう。

 

さて、
「どんな仕事がやりたいか、具体的に分からないから困っている」という人も多いでしょう。大学などでやる自己分析でしっかり見定めたはずなのに・・・と思う人もいると思いますが、実は、自己分析には落とし穴があるのです。
次回お知らせしますね!

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