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なぜか親に逆らえない人の対処法3つ

      2016/02/27

親の言うことが気になる
「この仕事がしたい!」と、せっかくやりたい仕事が見つかっても
「親は何ていうだろう」「親は許してくれるだろうか」「親の目が怖い」などの理由で、諦めてしまう人も多いのが現実。

しかし不思議なことに、何歳になっても・・・そう、30歳になっても40歳になっても、結婚しても子供が出来ても、
この「親基準」の考え方は、自分が変えようと思わない限り変わらないのです。

それでは、どうしたら「親基準」の考え方を変えられるでしょうか?

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親が望む人生を生きないと決める

「親は何ていうだろう」と、親を気にして生きる人の大前提は、「親が望む人生を生きる」と無意識に決めてしまっていることにあると思います。
小さな頃から、親の言うことを聞いて進学や習い事を決めてきた人は特にそういう傾向があり、つい親に確認してしまう習慣から、抜け出せていないだけなのです。

なのでまずは「親が望む人生を生きない」と、決めましょう。
逆に言うと「誰がなんと言おうと、自分の人生を生きる」と強く決めることです。

それは、自分が今まで生きてきたやり方・・・つまり、親に確認しながら生きてきた生き方とは、別な生き方をするという宣言でもあります。
最初は不安になるかもしれませんが、思わず親に確認してしまいそうになった事を、まずは自分自信に相談してみてくださいね。

「それでも、やっぱり親が大事だし・・・」と思ってしまう限りは、親という存在に自分の人生の舵を握られたまま生きることになります。
親が望む人生を生きることと、親を大事にすることは違います。
そこをしっかりと明確にしておきましょう。

「親」を言い訳にしない。

「親がダメって言ったから」「親が倒れて」など、親のせいにすれば角が立たずに断れることも多いでしょう。
そのため、自分が変わりたくないとき、抵抗があるときに、とっさに「親」を言い訳にしてしまうクセがついているのです。

「親が・・・」と自分が言い出したら、親を言い訳にしていないかチェックしてみてください。
本当は、新しい世界に飛び込むのが恐いだけかもしれません。失敗したらどうしようと思っているからかもしれません。

「親を言い訳に使っている」だけなら、この言い訳をやめるだけで、自分が変われる可能性が大です。

叱られたり困らせる勇気を持つ

親の顔色を伺ってしまう人たちは、とてもやさしい心の持ち主である場合がとても多いのです。
逆に言うと、逆境に弱く、気も弱く、叱られると気持ちが萎えてしまったり、誰かを困らせたと思うだけで悩んでしまったりします。

ましてや、ずっと自分を育ててくれた親を、悲しませたくもないし、叱られるようなこともしたくないし、困らせたくも無い。
その罪悪感を覚えるような心理が、親の顔色をいつまでも伺う人生を作り上げているのではと考えられます。

叱られたり、困らせる勇気を持ちましょう。
親が子供の人生に責任が持てるのは、法律では20歳までです。
20歳からは、親と同じ『大人』として私たちは生きています。
叱られても困らせても、この人生は自分の人生で、この先幸せになっても不幸せになっても、自分の責任になるのです。

 

いかがでしたか?
ずっと一緒にすごしてきた大切な親だからこそ、どうしても気になってしまったり、甘えてしまったりする存在。
でも、自分の望む人生、やりたい仕事で人生を謳歌したい場合は、親離れの気分でぜひがんばってみてくださいね!!

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