仕事と人間関係

なぜか親に逆らえない人の対処法3つ

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親の言うことが気になる
「この仕事がしたい!」と、せっかくやりたい仕事が見つかっても、「親は何て言うだろう」「親は許してくれるだろうか」「親の目が怖い」などの理由で、諦めてしまう人も多いのが現実。

しかし不思議なことに、何歳になっても・・・そう、30歳になっても40歳になっても、結婚しても子供が出来ても、親に逆らえない「親基準」の考え方は、自分が変えようと思わない限り変わらないのです。

それでは、どうしたら親に逆らえない考え方を変えられるでしょうか?

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親が望む人生を生きないと決める

自分の道を行こう

「親は何て言うだろう」と、親を気にして生きる人は、「親が望む人生を生きる」と無意識に決めてしまっています。
小さな頃から、親の言うことを聞いて進学や習い事を決めてきた人は特にそのような傾向があり、つい親に確認してしまう習慣から、抜け出していないのです。

まずは「親が望む人生を生きない」と、決めましょう。
それは「誰がなんと言おうと、自分の人生を生きる」と強く心に決めることです。自分が今まで生きてきたやり方・・・つまり、親に確認しながら生きてきた生き方とは、別な生き方をするという宣言でもあります。

最初は不安になるかもしれませんが、思わず親に確認してしまいそうになったら、まずは自分自信に相談してみてくださいね。

「それでも、やっぱり親が大事だし・・・」と思ってしまう限りは、親という存在に自分の人生の舵を握られたまま生きることになります。
親が望む人生を生きることと、親を大事にすることは違います。
そこをしっかりと明確にしておきましょう。

「親」を言い訳にしない。

親がダメって言う

「親がダメって言ったから」「親が倒れて」など、親のせいにすれば角が立たずに断れることも多いでしょう。
そのため、自分が変わりたくないとき、抵抗があるときに、とっさに「親」を言い訳にしてしまうクセがついているのです。

「親が・・・」と自分が言い出したら、親を言い訳にしていないかチェックしてみてください。
本当は、新しい世界に飛び込むのが恐いだけかもしれないし、失敗したらどうしようと思っているからかもしれません。

「親を言い訳に使っている」だけなら、この言い訳をやめるだけで、自分が変われる可能性大です。

叱られたり困らせる勇気を持つ

親を困らせよう

親の顔色を伺ってしまう人たちは、とても親思いのやさしい人でしょう。
しかし親を思うあまり、親を悲しませたくも、怒らせたくも、困らせたくも無いと思っていませんか?もし、親が悲しんだり、困ったりするしぐさや言動に罪悪感を覚えるなら、親に逆らわずに生きようと思うのも無理はありません。

それでも、叱られたり、困らせる勇気を持ちましょう。
親にとっては何歳になっても子供は子供です。しかし、親が子供の人生の責任を負うことはできません。
親の顔色を伺って、叱られないように困らせないように生きた結果、人生がつまらなくなってしまっても、この責任は自分が負うことになるのです。

3つの方法とも、ちょっと勇気を出せばできることばかりで、1円もかかりません。
親に逆らうことは、親不孝をすることではなく、親離れのひとつでもあるのです。

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