やりたい仕事の見つけ方

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やりたい仕事を見つけようとするのは、30代が多い?!その理由

      2016/12/21

20代と30代

やりたい仕事につきたい!と思う人は、どの年代でもいると思いますし、就職活動でも「自分がやりたい仕事に就きたい!」と思って会社を選ぶ人がほとんど。
それでも実は、そんな新生活に燃える20代より、ある程度社会経験をつんだ30代のほうが、やりたい仕事を見つけたいという意欲が強くなるんです。
その理由は・・・

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定時上がりよりも、やりがいを求める。

とらばーゆの「働く環境について~20代と30代の「理想のおシゴト観」」を見ると、20代ではやりがいは無いが定時で上がれる仕事が人気なのに対し、30代になると、忙しくてもやりがいがある仕事を求めてる人が多くなっています。
20代ではアフターファイブに将来の夢を叶えるための活動をしていますが、30代になり結婚したり子供ができたりすると、オンとオフを分ける時間がどんどん無くなっていきます。

仕事が生活費を稼ぐだけのものから、自分の生きがいややりがいに、特にシフトしやすい30代。
やりたいことをアフターファイブにまわすのではなく、仕事としてできたら、よりやりがいを感じて仕事に打ち込めるんですよね。

生活スタイルがより現実的に

20代の頃は、どこか遠い将来のように見えることも、30代になると、体力の衰えや化粧のノリ、自分でも病気をするようになったり、親の介護に直面したり、お葬式に出ることが出てきたりと、より生活への現実感が増して見えてきます。

そうなると「いつかは叶えたいな」「まだ若いからいいや」とも言ってられなくなり、自分の人生をどうしようかと真剣に考え始めるんですよね。
そんなわけで、20代より30代のほうが、やりたい仕事を見つけようという意欲が強くなります。

 

今20代後半で、いつかは自分がやりたいと思える仕事に就きたいと思っている人は、30才になる前に、やりたい仕事を見つけておきましょう。
早く見つければ、早く見つけるほど、夢が早く叶いますからね♪

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