やりたい仕事の見つけ方

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自分探しの旅が必要な人と、必要の無い人の違い

      2016/12/21

自分探し

やりたいことが解らない!という時に、大体思い浮かぶのが「自分探しの旅」
しかし、自分探しの旅に出て、自分が見つかったという人もいれば、見つからなかったという人も多くいます。

せっかく思い切って旅に出たのに、何もみつからなかったなら
お金と時間の無駄になっちゃいますよね。
やりたい仕事を見つけたいとき、自分探しの旅に出たほうがいい人はどんな人なのでしょうか?

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小さい頃に好きだった事や、やりたかったことが思い出せない人

例えば、小さい頃から私立に入るための勉強ばかりさせられていたり
親に言いつけられた習い事をこなすだけで生活してきた人には、自分探しの旅が必要です。
小さい頃にやりたかったことが無かった、と言う人もこれに当てはまります。

やりたかったことが無かったのではなくて、
無かったことにしていたり、記憶に無いだけの可能性があるのです。

この場合は、いきなり外国を旅するよりも
バイトで多くの仕事を経験したり、とにかく片っ端から、
やったことがないものをやったり、イベントに遊びに行ってみたりして体験してみることをおすすめします。

特に、親に禁止されていたことや、家庭でタブーとされていたことは、犯罪じゃない限りトライしてみてください。
「なんだか解らないけど、これ好き」
「これは趣味として、またやりたい」
五感をフルに活用して、自分の「やりたいこと」「ワクワクドキドキ」を探してリストアップしましょう。

今の人生に飽きた人

逆に、やるだけやりきって全部飽きたという人も、旅に出るのがいいでしょう。
ただし、現時点でやってないことがあるなら、それをやってみてからでも遅くありません。
この場合は「コレだけはやらない」「気が乗らない」というものも、やってみることです。

そして旅に出るときは、法律が極端に違う国や、全く異なる文化を選んで行ってみましょう。
自分の固定概念が音を立てて崩れるとき、本当の自分が見えてくるでしょう。

人生に疲れた人

仕事に追われ人生に疲れ、寝ても疲れが取れないという人は
自分探しの旅という名目でもいいので、とにかく自分癒しの旅に出てください。

疲れていると、正常な判断ができなくなります。
ワクワクすることもワクワクしなくなったり、楽しかったことも楽しくなくなったりします。
正常な感覚を取り戻すことを意図して、自分が癒される場所に行ってリラックスしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
もし、なんとなく自分探しの旅に出たいと思っているならば、要注意。
ただの時間とお金のムダになってしまう可能性があります。

その場合は、旅にでるよりも、しっかり自分と向き合う『たな卸しの時間』が必要です。
何ができたか?ではなくて、何に興味を持ってワクワクしたかを、しっかり見つめることで
自分の心の中から、本当の自分を発見できますよ!

 

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