やりたい仕事の見つけ方

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生きる意味がわからない人こそ、やりたい仕事を見つけたほうがいい理由

   

生きてる意味

生きている意味を探し求めるのは人間だけと言われていますが
今も多くの人が、自分の生きる意味を探したり、苦悩したりしています。

私は、生きる意味がわからない人こそ、やりたい仕事を見つけたほうがいいと思っています。
その理由は、やりたい仕事には「生きがい」「やりがい」があるからなんです。

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なぜ「何のために生きてるんだろう?」と思うのか

「何のために生きているんだろう」と、10代のころ、何度も口にしていました。
自分よりも優れている人はたくさんいるし、私がいなくても地球は回る。
仕事だって、ほかの誰かでもできることばかりだし
何も私じゃなくていい。

それじゃあ、何のために生きてるんだろう?
私が生まれた意味って、生きてる意味って何だろう?

そんな気持ちに苛まれていました。

今なら客観的に見れますが
自分がワクワクしたり、楽しいと思えるようなことが一切なく
さらには「誰かの、何かの役に立っている」感もなかったのです。

これが、私の「何のために生きているんだろう?」と思ってしまう原因でした。

何のとりえもないという”勘違い”

また、自分ができることはみんなできると信じていました。
むしろ、ある人ができることを「みんなできる」と勘違いし、それができない自分は役立たずだと思い込んでいました。

それは大いなる勘違いで
実は、自分ができることでも、みんなができるとは限らず
ある人ができることも、みんなができるとは限らなかったのです。

しかし、たった一人できる人を見るだけで
「みんなできる」と判断したり
自分ができるだけで「みんなできて当たり前のこと」と勘違いしていたのです。

やりたい仕事は、生きがいややりがいを与えくれる

やりたいと思えることは、少なくとも自分が得意だったり好きだったりする分野です。
自分が得意だったり好きなことは、みんなも得意だったり好きに違いないと思うのは、時期尚早です。

人はそれぞれ、得意不得意がありますし、熟練度もあります。

どんなに「みんなができる」と思っていることも、誰かができてないことを見たことがあると思いますし
どんなに「自分よりできるひとがいる」と思っていても、後輩や跡継ぎが必要ですし、自分のほうが熟練してしまうかもしれません。

最初は誰でもできる仕事でも、それが向いていて、自分もやりたいと思う仕事だった場合
どんどん群を抜いてプロフェッショナルになっていくでしょう。

やりたくない仕事や、嫌な仕事は
「こんな仕事世の中に無くていいのに」「こんな仕事をしている自分が嫌」など
自己嫌悪に陥ってしまったりして、結局「何のために生きているかわからない」を繰り返してしまいます。

やりたい仕事は、やればやるほど、自分に生きがいややりがいを与えてくれます。
やっているうちに、自分の居場所を見つけたり自ら作ったりして、手ごたえを感じていくのです。

最初は「誰でもできる仕事だし」と思うかもしれません。
でも、やりたい事なら続きます。
続ければ続けるほど、生きる意味を言葉ではなく体感していくのが、「やりたい仕事」のチカラだと思っています。

 

いかがでしたか?
私も時間はかかりましたが、やりたい仕事を見つけて、コツコツとやっています。
今は昔のように「何のために・・・」とさっぱり思わなくなりました。

もちろんいろんな要因はありますが、生きがいややりがいになる仕事を見つけられたことが、ひとつの要因になっていることは間違いありません。

あくまでも私の体験談ですが、何のために生きているかわからない方に
なんらかのヒントになれば幸いです。(管理人)

 

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