やりたい仕事の見つけ方

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やりたい仕事をしないと鬱になる?!その理由

   

やりたくない仕事に就職

やりたい仕事が見つからなかったり、やりたい仕事に就職できない場合、生活のために「やりたくない仕事」に就く場合があります。
その場合、がんばればがんばるほど、気力が無くなっていって、鬱になってしまう場合も。

中には「どんな仕事でもいい」という人がいる中で、やりたい仕事をしないと気力が無くなって鬱っぽくなってしまう人との違いは何なんでしょうか?

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目的はやりがいなのか?その他なのか?

やりたい仕事をしたい!だから見つけたい!という人は、仕事にやりがいや生きがいを感じたい人です。
仕事をとおした自己成長や、自己評価を得たいという気持ちもあるでしょう。

そのため、やりたくない仕事をしていると、やりがいも生きがいも感じず、自分が望まない嫌な方向に成長するため、どんなに周りから羨ましいと思われても、「こんなことをしている自分が嫌だ」と、自己評価が下がる原因になってしまうのです。

この場合、生活のためや、親の期待などを気にしている場合、やりたくない仕事に渋々つくことが多く、どんどん自分の首を絞めていくことになります。

 

一方「どんな仕事でもいい」という人は、仕事以外にやりがいや生きがいを求めています
仕事はあくまでもお金を稼ぐツールだったり、仕事の後にみんなで居酒屋でワイワイするのが好きだったり、会社のステータスだけで自己評価を上げたりと、仕事内容とはまったく関係のないところに目的があると言えます。

なので、どんな仕事も楽しめてしまう器用さがある分、仕事自体に熱くはなりません。

やりたい仕事をするよりも、いくら稼げるか、どのぐらい休めるか、どのぐらい楽なのかなどの他、福利厚生や社会的ステータスなどを気にするため、やりたい仕事をしたい人と意見がぶつかるのです。

やりたい仕事をしたいなら、貫く覚悟を!

やりたい仕事をしたいと思っている場合、生活のために自分を殺して会社に人生をささげる気は無いと思います。
しかし自分の周りの人、特に親は、安定した生活を送ってほしいために、安定した仕事に就くように勧めてくるでしょう。

それでも働くのは自分です。
それで自分の気力が落ちたり、欝っぽくなっても、「気合が足りない」「世の中を舐めている」などと言うだけで、何もしてくれなければ理解しようともしないのがほとんどです。

また、お互いに理解することに力を注ぐよりも、やりたい仕事を見つけることや、就職することに全力を傾けて、楽しく仕事をしている姿を見せ付けたほうが、相手は諦めやすかったりします。

自分のためにも、その思いを貫く覚悟を持ってくださいね!

 

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