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今の仕事は10年後もありますか?10年後に無くなる可能性がある仕事

      2016/12/21

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とりあえず生活のためにやっている仕事でも、実は10年後には無くなる可能性がある仕事があるのです。
原因は「人工知能の発達」。

以前は、工業のロボット化により、工場や現場の仕事がぐっと少なくなったり、無くなってしまった仕事もありましたが、今度は人工知能によって、人間がやらなくても良い仕事が出始めるのです。

いつかは、やりたい仕事をしよう・・・とうかうかしていたら、仕事を人工知能に捕られてしまった、なんて事がないように、今から10年後には無くなる可能性がある仕事をチェックしておきましょう。

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10年後に無くなる可能性がある仕事(職業)

野村総合研究所の発表によると、10年後に無くなる可能性がある仕事(職業)を試算したところ、現在日本で働いている人の49%が仕事が無くなるという恐ろしい結果に。

現在働いている人の49%が、人工知能やロボット等で代替可能なのです。

ちなみに、10年後いなくなる可能性がある仕事(職業)は以下の100種

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IC生産オペレーターや、通信機器の組立て、修理、金属加工など、工場のほとんどの仕事が入っているほか、医療事務や学校の事務、駅員や警備員まで、人口知能に仕事が代替できるとされています。

また、スーパーの店員や、データー入力、郵便外交員など、アルバイトが出来る職種も含まれているため、アルバイトの求人も少なくなってしまうかもしれませんね。

「まさか、そんな仕事(職業)までロボットでまかなえるわけが無い」と思いがちですが、最近はソフトバンク社の人工知能ロボット「pepper」が、既に接客や受付を行っています。
貸し出し価格は、月額5.5万円。
人を雇うよりも3分の1~4分の1のコストで済むことを考えると、数年後にはほとんどの仕事(職業)が、人工知能ロボットに代わってしまっている可能性は非常に高いのです。

ロボットには出来ない「やりたい仕事」を探そう

一方、人工知能ロボットには代替できないとされている仕事(職業)も紹介されています。

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アロマセラピストやカウンセラー、バーテンダーや美容師など、相手の言葉から気持ちを受け取って判断する必要がある人や、医者や獣医師、学者などの、専門を扱ったり考えたりする必要がある仕事、グラフィックデザイナーやゲームクリエイター、ミュージシャンなどクリエイティブさを求められる仕事などなど

個性や直感、向き不向きが問われるようなものがほとんどです。

 

今の「生活するため、食べていくための仕事」にしがみついていても、10年後は失業してしまう可能性があります。
今のうちから、自分の個性や、向いていることをしっかりたな卸しして、やりたい仕事を見つけておいたほうがいいかもしれませんね。

 

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