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やりたい仕事は趣味の延長?趣味が仕事になる瞬間

      2018/04/22

趣味の延長

やりたいことを仕事にしたい!と言うと、趣味の延長とか、仕事は遊びじゃないと言う人も居ますね^^;

自分がやりたいと思うことは趣味で、仕事というのは、他の人がやりたくないことや苦労すること、大変なことというイメージらしいのですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

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仕事は「誰かがお金を払ってでも欲しい」ものごと

仕事は、誰かがお金を払って得られるんだったら、ぜひそうしたい!と思えるものごとです。
どんなに自分がやりたくないことをやって、苦労して努力しても、誰も欲しくなかったり、お金を払うまでもないものだったら、全く稼ぎにならないし「仕事」とは呼べません

一方、自分としては趣味としてやっていることでも、誰かが「それお金払うからください!」と言ったら、そこで商売が成立し、仕事になります。

今は趣味で作っているといっても、とても上手に作られているものも多く、最近はminneなどの売買サイトが盛んですね。

確かに趣味の延長かもしれませんが、それをやっていくうちに人から求められ、仕事になっていくのです。

この生活がずっと続けられるかわからないと言う人もいますが、それは会社に勤めていても同じ。
人生が多様化してきた今の時代では、大きな会社よりも個人のほうが、ニーズに答えやすくなっていたりしますし、大きな企業も存続のためには、商品からサービス、働き方まで変えていかなければなりません。

もう、会社に勤めてたら安心という時代ではないと、肌身で感じていると思います。

マッチングを意識してみよう

「料理を作って欲しい」人に「料理を作りたい」人が料理を提供する。

「こんなアクセサリーが欲しい」と思っている人に「アクセサリーを作りたい」人が、アクセサリーを作って提供する。

「洋服が欲しい」人に、「洋服を作りたい、デザインしたい」人が洋服を提供する・・・などなど・・・

やりたいことが仕事になるのは、欲しい人と、やりたい人のマッチングが上手くいった時なのです。
もちろん、やりたい人が誰もいない場合、やりたくなくても生活のためにやる・・・という人も多く居ます。

しかし、本当に誰もやりたくない仕事の場合は、どんどんとロボット化されていくか、もっと魅力的な解決法を編み出し、それをやりたい人が商品やサービスを提供していくでしょう。

そう思うと、生活のためにやりたくない仕事を一生頑張るというのは、時代とともに廃れていく考え方なのかもしれません。

自分のやりたいことが仕事になるかは、世の中に「それ欲しい!」という声があるか、リサーチしてみましょう。

もちろん最初は趣味から始めて構いません。
もしも、あなたのやりたいことが、誰かの「欲しい」とマッチしたとき、自然とやりたい仕事で食べていけるようになるのです。

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>>家で仕事したい女性必見!家でできる仕事まとめ

 

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