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やりたい仕事をすることのメリット・デメリット

      2016/12/21

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やりたい仕事をしたい!と思う理由はさまざまですが、本当にやりたいことを優先して仕事を選んでいいものか、時々不安になることも。
やりたい仕事についたほうが良かった!と確実に言えればいいのですが、もし転職して上手くいかなかったらどうしよう、元の仕事のほうが良かったら・・・なんて考えたら心配になってしまいますね。

だからといって一生に一度の人生を台無しにもしたくないと思います。
ここで、やりたい仕事をすることのメリットとデメリットを整理しておきましょう。

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やりたい仕事をすることのメリット

1:辛くても頑張れる!

やりたい仕事のメリットの1番はなんといっても「辛くても頑張れる」こと。
むしろやりたい事なので、はたから見ると大変そう、辛そうと感じても、本人は楽しくてしょうがないということも。

残業や休日出勤も、やりたくない仕事に比べたら全く苦になりませんし、人間関係が多少ギクシャクしても、それを理由に簡単に仕事を辞めようとは思いません。

2:自分のことが好きになる、自信がつく

やりたいことを仕事にしているので、仕事に詳しくなったり経験をつめばつむほど、理想の自分に近づいていきます。
やっていることにも自信がつきますし、そんな自分をもっと好きになれるのです。
自己肯定感を増やすためにも、やりたい仕事をすることはメリットと言えます。

3:幸せを感じる

やりたくない仕事をしていると「なんでこんな仕事してるんだろう」と思ってしまう人も多く、毎日、生活のためだけにやるとなると、生きてるけれど、生きている意味が無いような感じがしてきます。

もっと人生を楽しみたい!活き活きと過ごしたい!という思いに答えてくれる1つの方法が、やりたい仕事に就くことです。
自分の好きなことで、誰かが喜んでくれるのを見るだけでも、人はとてつもない幸せを感じるんです。

 

やりたい仕事をすることのデメリット

1:理想とのギャップに苦しむ可能性

「こんな仕事がしたい!」と思って始めたものの、理想どおりに行かずに困ってしまうこともあるのが、やりたい仕事のデメリット。
現実が思ったよりも厳しくて、あんなにやりたいと思っていたことも、やりたくないことに変わってしまう可能性がるのです。
そのため、やりたい仕事を見つけたら、自分の理想とどのぐらいギャップがあるのかを慎重に調べる必要があります。

2:年収が減る、福利厚生の恩恵が受けられないなど

多くの人が「こんな仕事がしたい」と思う仕事の大半が、福利厚生や年功序列型でお給料が上がるような会社には無く、個人経営やベンチャー企業に多いのもデメリット。
特に流行の変化が激しい昨今では、魅力的な仕事は少人数で動きやすい会社のほうが扱いやすいため、どうしても今「こんな仕事がやりたい」と思うと、収入が思うようにならないことが多いのです。

もし今、福利厚生がしっかりした会社に勤めていて、やりたい仕事を探そうとしている人は覚悟が必要です。

 

いかがでしたか?
やりたい仕事についてのメリット・デメリットを踏まえたうえで、やりたい仕事を見つけましょう!

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