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やりたい仕事と向いてる仕事の違いとは?

      2016/12/21

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やりたい仕事と、自分が向いてる仕事は違うことを知っていますか?
実は、やりたい仕事=向いてる仕事と勘違いしていることも多く、せっかくやりたい仕事が出来るようになったのに、思うように行かないというジレンマを抱えてしまうことも。

「やりたい仕事」と「向いている仕事」は何が違うのでしょうか

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やりたい仕事はワクワク。向いてる仕事は素質

やりたい仕事は、自分にとってワクワクすることです。
ワクワクすることと言っても、人によって千差万別です。旅行の前の日のようなワクワクや、何かを作っている最中のワクワク、舞台に立って多くの人を魅了するワクワク、映画を見る前のワクワクなど、メジャーなものからマイナーなものまであります。

なので、誰かにとっては全くワクワクしないことに、自分がワクワクすることもありますし、その逆もあるのです。

 

一方、向いている仕事は自分の素質の部分になります。
たとえば背が大きいので高いところに手が届く、目がいいので遠くまで見渡せるなどの身体的な部分から、友達が前髪をちょっと切っただけでも気がつけたり、誰とでも仲良くなれたり、または一人で作業しても苦にならないなどなど、元々努力しなくても発揮できる能力で仕事ができるなら「向いている仕事」と言えるでしょう。

ついやってしまったり、どうしてもそういう傾向に戻ってしまう・・・なども素質といえます。

やりたい仕事と向いている仕事どっちを見つけたらいい?

もし、やりたい仕事を見つけようか、向いている仕事を見つけようか迷っているときは、努力したいかを自分に問うてみてください。

やりたい仕事の場合、情熱に動かされ無我夢中で仕事を楽しめると思いますが、その分努力が必要になるでしょう。
ただし、本当にやりたくて楽しいと思える仕事なら、努力も楽しめてしまうのがいいところ。

一方向いている仕事は、自分の素質を生かしているので、さほど努力は必要ないでしょう。
仕事よりもプライベートを充実させたい場合は、向いている仕事を見つけたほうがいいと思います。

 

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