やりたい仕事の見つけ方

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長期休暇を活かしてやりたい仕事を見つける方法

      2018/02/02

年末年始やゴールデンウィークなど、長期休暇を生かして、やりたい仕事を見つけてみませんか?
「結局自分が何をやりたのかわからない」「コレといってやりたい仕事が見つからない」と言う人は、自分自身と向き合う専用の時間が必要なのです。

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長期休暇を活かして、やりたい仕事を見つける方法

まずはノートを用意して、徹底的に自分をたな卸ししてみましょう。
自分の興味があること、好きな事を思いつくままドンドン書いていきます。
「もう無いな」と思ったら一度やめて、数時間後にもう一度考えてひねり出してみてください。

自分の興味があることや好きなことは、当たり前になりすぎていることが多いため
ふと思い出しただけでは気がつかないことが多いのです。

「もう出ないなぁ」と思ったら
嫌いなことや興味のないことを書き出して、その逆は好きじゃないのか、興味がないのか自分自身に問ってみたり、
親や兄弟、友達が苦手なことや嫌いなことだけど、自分は出来ることや得意なことを書き出してみましょう。

紙に書き出すことで、自分自身が、何が好きで、何に興味があるのか、他の人よりも何が得意なのかを客観的に知ることができます。頭の中で考えるよりも、ずっと自分の方向性が見えやすくなるのです。

自分の方向性が見えたらやる、最も重要な作業

自分の方向性が見えても「やりたい仕事」は見つかりません。
ここで焦って「何の職業がいいだろう?」と考えてしまうと、ミスマッチが起こってしまうので注意してくださいね。

自分の方向性が見えたら
「なぜ好きなのか?なぜ興味がなるのか?なぜ得意なのか?」を考えてみてください。

例えば、友達とおしゃべりするのが好きだとしましょう。
対面なのか、電話なのか、しゃべるほうなのか聞くほうなのかによって、状況は変わってきます。

占いが好きだとしても、占いをしてもらうのが好きなのか、占うのが好きなのか、占ってもらってる最中がすきなのか、いろんな結果を集めるのが好きなのか・・・など、いろいろあるのです。

それによって、やりたい仕事も「人とかかわる仕事」というだけじゃなく、「対面で、誰かにアドバイスをするような仕事」という、細かいところまでつき詰めることができるのです。

ちなみに、1日だけ時間を取ってやることもできますが、やりたい仕事が見つからないと悩んでいる場合、「本当にやりたいことなのかな?」と後々疑ってしまうことも。
また、1日じゃ思い出せないことも、たくさんあります。

長期休暇に、贅沢に自分自身に時間をかけて、自分のたな卸しをするほうがより精度が増すので、今年こそ自分を変える気分で、取り組んでみてくださいね!

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