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仕事は辛くて当たり前?仕事を楽しむ人とそうじゃない人の違い

      2017/01/13

やりたい仕事や、好きな仕事をする以前に、
「そもそも、仕事は辛くて当たり前!」と思い込んでいる人も少なくありません。

そのため、どんなにやりたい事や好きな事を仕事にしようとしても、やりたいことや好きなことが辛くなってしまうと考えてしまうことも。

しかし、この世には仕事を楽しんでいる人がいるのも事実。
仕事を楽しんでいる人とそうじゃない人は、どんな違いがあるのでしょうか?

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仕事を楽しんでる人と、そうじゃない人の違い

仕事を楽しんでいる人は、仕事で結果を出すことはもちろんですが
その結果を出すためのプロセスも、楽しんでいることが多いのです。

チームワークや、交渉、難関を乗り越えることも楽しんでいるので、常にワクワクしています。

一方、仕事を楽しんでいない、仕事が辛いという人は、仕事で結果を出すまでのプロセスに辛さを見出します。
チームでのいざこざや、交渉決裂、難関に差し掛かったとき「ああ、辛いなぁ。仕事だもんなぁ。」と思ってしまうのです。

良い結果に終わればいいのですが、これで仕事に失敗すると、余計辛くなってしまいます。
ちなみに、仕事を楽しんでいる人にとっての「失敗」は、成功のためのプロセスになります。

 

やりたい仕事や好きな仕事をしても、仕事を楽しめるかは別

仕事を楽しめる人は、不思議なことに、やりたい仕事や好きな仕事をしていなくても仕事自体を楽しんでしまうことも多々あります。
逆を言えば、仕事を楽しめない人は、どんなにやりたい仕事や好きな仕事をしていても、辛くなってしまう可能性が高いのです。

もしも今、仕事が楽しくないと思っているのなら、結果よりもプロセスに楽しさを探してみてください。
決して仕事は辛いものとは限りません。
もちろん、向き不向きもありますが、「自分が楽しいと思えるように工夫する」という能力は、身につけて損のない能力なのです。

もしかしたら、仕事の楽しみ方がわからなかっただけで、今やっている仕事が天職だった・・・なんてことがあるかもしれませんよ!

 

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