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やりたい仕事は年収が下がる?最近の年収は?

      2017/02/13

国税庁による平成26年(2014年)民間給与実態統計調査結果によれば、日本人の40パーセントは年収300万円だそうです。
全体の平均で見ても415万円とのこと。

もしも今、やりたくない仕事で年収が300万円以下だったら、やりたくない仕事なのにあまりお給料ももらえていない・・・という最悪な状態ですよね。

もしも、やりたい仕事が今と同じぐらいの年収でできるんだったら、転職したいと思いませんか?

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DODA

やりたい仕事のほうが高給?!平均年収ランキング

転職サイトDODA(デューダ)の86職種・平均年収ランキング2016によると、

1位:投資銀行業務(777万円)
2位:運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)(773万円)
3位:MR(製薬会社の営業)(710万円)
4位:経営企画/事業企画 (681万円)
5位:知的財産/特許 (664万円)

と、並んでいます。

しかし、よくよく下まで見てみると、企画営業やリサーチ、社内SEや経理が、専門職である薬剤師を上回っているのです。

「自分がやりたい仕事をしたら、きっと給料や報酬が下がるに違いない」と思っている場合は、一度、やりたい仕事の平均年収を調べてみましょう。
思い切って転職したら、やりたい仕事がやれて、年収も上がった!なんてことになるのも、夢じゃないかもしれません。

今と同じ仕事や、自分ができる・やれる仕事でも年収があがるかも?

今の30代は、不況の真っ只中に就職しています。
未だに非正規雇用でがんばっている方もいると思いますし、あの時必死にありついた正社員の仕事でがんばっているかもしれません。

しかし、あのときより景気が回復した今、あの不況の時よりもいい条件の会社が求人を募集している可能性は十分あります。
やりたい仕事じゃなくても、今と同じ仕事や、自分ができる・やれる・得意な仕事で年収が上がったら、生活や心に余裕ができる事は間違いないでしょう。

漠然と「やりたい仕事に転職したいな」と思って過ごすより、細かく調べていったほうが早くチャンスを掴む事ができます。

最初に紹介した民間給与実態統計調査結果によれば、正社員は485万円、パートや契約社員などの正社員以外は171万円と雲泥の差。
もしも今、非正規雇用で働いている場合は早急に、やりたい仕事で正社員になれないか、模索してみたほうがいいかもしれませんね。

 

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