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やりたい仕事だけしたいとき覚悟しなければならないこと4つ

   

やりたい仕事をしたくて転職や起業をしたのに、やりたくない仕事も振られてくる・・・。
よくあることです。

もし、やりたい仕事だけしたい!その仕事しかしたくない!と思う時は、覚悟を決めましょう。
そのぐらい世の中は「やりたい仕事だけをしている」人には厳しいのが現状です。

ということで、やりたい仕事だけしたいときに、しなければならない覚悟を4つまとめてみました!

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やりたい仕事だけしたいとき覚悟しなければならないこと4つ

1.嫌われる覚悟

なんと言ってもこれが最初です。
「この仕事はしたくありません」「この仕事しかしません」とやりたい仕事だけを選択している場合、たいていやりたくない仕事をして頑張っている多くの人の反感を買います。
それは、同僚だったり上司だったり、時にはお客さんだったりもしますが、ここで「嫌われたくないから」と受けてしまったら、この仕事をやってくれる人だと認識されて、次々やりたくない仕事も舞い込んでくるのです。

やりたい仕事だけをやるためには、まずは嫌われる覚悟をしましょう。

2.使えない!と思われる覚悟

やりたい仕事だけをやっていると、傍から見れば「その仕事しか出来ない人」に見えます。
専門職と言えばカッコイイのですが、その専門の幅が狭ければ狭いほど「それ以外は任せられない=使えない、無能」と思われてしまう事もあります。

私たちは小さい頃から「苦手な科目を克服しましょう」と言われて育ってきました。
そのため、好きなやりたい事ばかりやっていると、苦手な嫌なことから逃げているように見られてしまうのです。

しかし、やりたい仕事を貫いている人たちは、実に専門的でプロフェッショナルでもあります。
気にせず前に進みましょう。

3.自ら活動の幅を広げる覚悟

どうしてもやりたい仕事だけをやっていると、その仕事自体は得意でプロフェッショナルになっていくのですが、それ以外は全く知らない世界になってしまいます。
そのため、やりたい仕事をやっていても、行き詰ってしまうこともよくあるんだとか。

つまり、仕事だけではワクワクできなくなってくるのです。
自ら活動の幅を広げて多くを吸収する覚悟を持ちましょう。

4.やり続ける覚悟

やりたい仕事を見つけたし、その仕事ができる!というときは、ワクワクするのですが、やり続けているうちに飽きたり、壁にぶつかってイヤになったり、上手くいかなかったりと、さまざまなことが起こります。

それでも、やりたい仕事だけしたい!とそれだけやってきたため、他の「何でも出来る人」「柔軟に対応できる人」に比べたら、融通は利きづらいのです。

一度、やりたい仕事を始めたら、やり続け、貫き通す覚悟を決めましょう。
その道のプロフェッショナルになればいいのですから^^

 

いかがでしたか?
やりたい仕事だけするって、なんだかワガママなように思えますよね。
実際の職場でも、ワガママに見られたり困った人として扱われることが多いように感じます。

しかし、やりたくない仕事をする人が1人でもいるよりも、やりたい仕事をしたい人たちが、パズルのピースのようにはまって、一つの仕事を完成させるって、ステキなことだと思うんですよね。
そういう社会にするためにも、やりたい仕事をする私たちから変えていく必要があるのかもしれません。

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