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好きな仕事は甘えだ!という人が考えていること

   

やりたい仕事や好きな仕事をしたい!と言うと「それは甘えだ」「ありえない」「それは仕事じゃない」などと言う人がいます。
実は「仕事」に対する考え方、概念が違うんです。

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好きな仕事は甘えだ!という人の仕事の考え方

「やりたい事や好きな事は、仕事にならない」という人の多くは、仕事とは辛い、苦しい、誰もやりたくないなど、ネガティブなイメージを持っています。

とても地味で面倒で、だけど生活には必要な「誰かがやらなきゃいけないこと」だったり、リスクが伴い度胸が必要なことだったり、経済に直結していたり、などなど。

なので、仕事でワクワクするとか、楽しいなどの感情は皆無なのです。
その代わり、世の中に対する「貢献感」があります。

例えば、生活に必要な道路を作ったり、野菜を作ったり、銀行の業務だったり、最新医療の研究だったり、そういうものであれば「仕事だな」と感じますが、
アニメを作成したりアミューズメントパークで働いたりしている場合は「仕事」というよりも「趣味でお金を貰っているバイト感覚」なので、一生それで食べていく仕事とは認めがたいのです。

 

そのため、やりたい仕事や好きな仕事がしたい!と聞くと、一生バイトで遊んで暮らすようなイメージを浮かべてしまい、甘い!という言葉が出てきてしまいます。

また、野球選手やアイドルなどは、仕事としては認めますが、夢が叶うのはほんの一握り。そんな一握りになれるという考えが甘い!という人もいます。

好きな仕事をしようなんて甘い、という人は淘汰される時代になるかも!?

確かに、生活をする上で必要な物を開発したり製造・販売する仕事は、これからも必要です。
リスクを伴う仕事は、これからも出てくるでしょう。

しかし、生活に必要不可欠な仕事ほど、人件費をかけずなるべく安くやろうという動きが出てきています。
改良に関する開発をした後は、ほとんどがシステム化され機械任せになっていくでしょう。

営業自体も一軒一軒歩くことは少なくなり、ネット広告から商品を知って買い物する人が多くなってきました。
銀行ですら、ネットでやり取りする時代。
宅配の配達も、ドローンなどの無人配達の研究が進められています。
旅館などの受付も、ほとんどが機械化。ロボットが受け答えするホテルもあるぐらいです。

そう考えると、今まで人を多く必要としてきた「必要不可欠な仕事」が、一握りの優秀な人たちの仕事になるのかもしれません。

これからの時代、私たちがやっていくのは「人生を楽しむこと」を目的とした仕事ではないでしょうか。
人生をより楽しむための発想は、辛さや苦しみの中から生まれません。
好き!やりたい!というワクワクの気持ちなのです。

 

好きな仕事だなんて甘えだ!という人もいますが、落ち込んだり、説得する必要はありません。
怯むことなく、やりたい仕事を見つけましょう。

今はちょうど転換期。
どちらの考えも、どちらの仕事も必要な時代なのです。

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