仕事と人間関係

好きな仕事は甘えだ!という人が考えていること

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やりたい仕事や好きな仕事をしたい!と言うと「それは甘えだ」「ありえない」「それは仕事じゃない」など否定的な意見もあります。

でも、悩むことはありません。「仕事」に対する考え方が違うのです。

考え方を知れば、否定されても嫌な気分になることはぐっと少なくなるでしょう。考え方が違う場合、無理に解ってもらおうとしなくても良いのです。

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好きな仕事は甘えだ!という人の仕事の考え方

好き=趣味で、仕事ではない

「やりたい事や好きな事は、仕事にならない」という人の多くは、好きな事は趣味であり、趣味は仕事にならないと思っています。

趣味だと責任ある仕事ができないのではないか、好きな事だからお客さんの意向を無視してしまうのではないか・・・など、とにかく好きな事と仕事は別ものと考えているのです。

もちろん、好きな事であっても責任を放棄することはありませんし、自分の好きな事をお客さんの意向を聞きながらやっていくこともできます。

しかし、「好き=趣味であり、仕事じゃない」と思い込んでいる限り、好きな事が仕事になるということを想像できません。

好きな事は売れない

自分が好きな事が、商売として成り立つわけがない!という考えもあります。

これも「好きな事は趣味だ」という考えから来ていますが、自分が好きなことが多くの人に受け入れられて、商売として成り立つわけがない、上手くいっても稀だと思っているのです。

しかし、シンガーソングライターや、絵画を描くアーティスト、最近は、漫画家がTwitterで自由に描いた作品が連載になるなど、特に何かを表現することが好きな人にとっては、のびのびと表現することが重要な時代になっています。

売れるかどうかは、世の中に出してから決まること。売れてからは「稼げる仕事がしたい」人がサポートしてくれます。

仕事とは辛いもの

やりたい事や好きな事で仕事をしようなんて、甘えだ!と思う人は、「面倒だけど、誰かがやらなきゃいけないこと」をやることこそ仕事だと思っていることがあります。

そのため、仕事は辛くて、苦しくて、面倒などというネガティブなイメージを持っています。

やりたい事や好きな事が仕事になるのは、彼らが思う「仕事」のイメージからかけ離れてしまっているため、仕事とは認められないのです。

しかし、もう「面倒だけど、誰かがやらなきゃいけない仕事」は、AIに代わるなどして機械化され、不必要な仕事は経営が立ち行かなくなってきています。

「仕事とは辛いもの」という考えから「仕事は楽しむもの」という考えにシフトしなければ、これからの時代生き残っていくのは難しいでしょう。

好きな仕事は甘えだ!という人への対処法

もし身近に「好きな事を仕事にするなんて、甘えだ」「やりたいことが仕事になるなんて、ありえない」という人がいても、解ってもらおうとせず、そのままにしておきましょう。

まだ機械化・自動化されていない「誰かがやらなければならない仕事」はたくさんあります。また、誰しもが「やりたい事や好きな事」で仕事をしたいとは思っていないのです。

例えば会社の上司や同僚など、今は一緒に仕事しなければならない相手の場合は、上手く聞き流しましょう。みんなに理解してもらわなくても、やりたい事や好きな事は仕事にできます。

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