やりたい仕事の見つけ方

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やりたい仕事を否定されて、やりたい仕事ができない人へ。

      2017/05/17

「こんな仕事がしたいんだ」とワクワクしながらやりたい仕事について語っても

「そんなこと、出来るわけがない」
「もっと地に足をつけた夢を考えなさい」
「生意気ね」
「出来てたら、既に誰かがやってるわよ。」
「普通の仕事を真面目にやってたほうが、絶対にいいわよ」

などなど、応援どころか否定されるような経験をされた人も多いと思います。
それでも「あれを仕事にできたら、すごくいいなぁ」と思うなら、やるべきなんです。

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やりたい仕事を否定されてできないのは、やりたい仕事じゃない?!

もしも誰かに否定されて、やりたい仕事をするのを止めておこうと思えるのなら、
それは「誰かに認められたい」からしたい仕事であって、心からやりたい仕事ではないかもしれません

心のどこかに
「みんなと自分は違うことを、証明したい」
「みんなにちやほやされたい」
「みんなに応援されながら、特別な仕事がしたい」
なんて思っていませんか?

その場合、誰かに否定されたとたんにヤル気がなくなってしまいます。
本当にやりたい仕事は、否定されて凹んでも、また「やっぱりやりたいな」と思えて、いてもたってもいられず、コッソリ始めてしまったりするものです。

やりたい仕事を否定されても、やりたいなら

もし、やりたい仕事を否定されても、心のどこかで「やっぱりやりたい」と思うなら、迷わずやることです。
周りの人は何をどう言ったって、自分の人生の責任をとってくれるわけじゃありません。

だれにも否定されない仕事や物事は、この世にありません。
誰かにとってはすごく喜んでもらえるのに、誰かにとっては不愉快なものになることもあります。
日本中、世界中の人に解ってもらえることは、ありません。

やりたい仕事をする時は、否定する人ではなく、そのサービスや商品が欲しい!と言う人を探しましょう。
そういう人がいれば、今職業として成り立っていなくても、そんなに若い人がやっていなくても、やりたい仕事をスタートすることができます。

 

フランスでは39歳の大統領が誕生しました。
若すぎる、何もわかっていない、市民の本当の生活を分かっているとは思えない、などなどいろんな批判がある中、66%もの票を獲得しています。

一人でも否定する人がいたら、やりたい仕事はできない。
だなんて、自分の人生を蔑ろにしていることかもしれません。

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