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専業主婦はリスク高?!やりたい仕事をやっておいたほうがいい理由

   

電通総研が行った「若者×働く」調査では、3割の人が「できれば働きたくない」と答えるなど、やりたい仕事を見つけるよりも、仕事自体したくないという人が増えつつあります。

さらには、ソニー生命保険株式会社が行った「女性の活躍に関する調査 2016」には、専業主婦になりたい女性は3人に1人の割合であることが紹介されており、古くからの「女性は家庭に入る」という慣わしが、こんな形で普及しつつあるのです。

しかし、昔と違って現代の専業主婦(夫)はリスクが高いんです。
何も仕事をしないより、やりたい仕事を見つけて少しでも働いておいたほうがいい理由とは・・・?

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専業主婦(夫)の考えられるリスク

1.パートナーの失業
今の仕事は10年後もありますか?10年後に無くなる可能性がある仕事」でも紹介しましたが、10年後には49%の仕事がAIに置き換えられて、人間の仕事では無くなる可能性が出てきています。
そうなると、今までの経験を元に再就職することも難しいので、失業期間が長引いてしまうかも。

2.パートナーが働けなくなる・働かなくなる
激務からのうつ病発症や、病気など、たとえ「この会社は絶対潰れないし、AIにも置き換えられないから大丈夫」と思っていても、パートナー自身が潰れてしまう可能性もあります。
また、病気の場合は、治療費などもかかるので、傷病手当がもらえたとしても、当然家計は火の車に。

3.パートナーとの離婚
厚生労働省によると、日本の離婚率は34%と言われています。つまり大体3カップル中1カップルは離婚しているのです。
決して人事とは言えません。

つまり、パートナーに何かあるととたんにピンチになるのが、専業主婦(夫)なのです。
パートナーには、保険や税金、携帯電話代なども全て払ってもらっているはずです。
そのため、たとえ貯金があったとしても、思ったよりも早く底をついてしまいます。

ブランクがあると仕事がキツい!

本当にピンチになったら、バイトでもしようと思うかもしれません。
しかし、ブランクのある人間を雇ってくれるところも、なかなか無いのです。

雇ってくれるところは大体、入れ替わりの激しい職場。
以前の知識や経験があったとしても、ブランクによっては「もう古い知識や経験」とみなされて、敬遠されることも。

また、専業主婦(夫)から急に働き出しても、身体がついていきません。
私達はどうしても、身体が衰えます。
週5日同じ時間に家を出ることが、こんなに大変なことだったなんて・・・と思うほどキツいのです。

もしも生活保護を申請したとしたとしても、お金を受け取れるのは審査を経てから数ヵ月後。
さらに、審査が通るとも限らないのです。

専業主婦(夫)でも家で何か手に職を。

専業主婦(夫)がいかに生活においてリスクが高いか、想像できましたでしょうか?
だからこそ、「これだったらやってもいい。やりたい仕事」を見つけて、家にいながら少しずつ手に職をつけていって欲しいのです。

もちろん、共働きするのが一番リスクマネジメントにはなるでしょう。
しかし、働きたくない場合や、パートナーが専業主婦(夫)を希望している場合などは、家で仕事を始めてみるのが一番いいと思います。

もし、専業主婦(夫)に甘んじることなく、なんらかの仕事をしていれば、イザという時に心配にならずに済みます。
また、自分への自信にもなるのです。

働かないことは気楽ですが、同時に自由もなくなります。
だったらやりたい事を仕事にして、充実した毎日を過ごしませんか?

 

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