やりたい仕事の見つけ方

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やりたい仕事が見つからないなら、あえてやりたくない仕事をしてみる。

   

やりたい仕事が見つからない!いまいちピンとこない!
そんな場合の荒療治ですが、やりたくない仕事をしてみるのも一つの手です。

もしも今、やりたい仕事を見つけようとして、何の仕事もついていないのなら、
やりたくない仕事を、短期派遣かアルバイトで体験してみましょう。

今の会社がまさに「やりたくない仕事」だという方は、毎日の仕事から「やりたい仕事」を見つけるヒントが得られますよ!

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やりたくない仕事から見つける「やりたい仕事」

自分が何が好きなんだろう?何をやりたいんだろう?と考えてもなかなか答えが出てきませんが
自分は何が嫌いで、何をしたくないんだろう?と考えると、こっちの答えのほうが出てきたりします。

出てきた「やりたくない仕事」を1つでも体感することで、より「やっぱりやりたい仕事をしたい!」という気持ちが強まりますし、何よりも「なぜ、この仕事がやりたくないのか」ということを感情こめて事細かに知ることが出来ます。

この感情は、やりたい仕事を見つける意欲にもなりますし、自分が本当にやりたい仕事を見つけたのかどうかのバロメーターにもなる大切なものです。
ぜひ「自分のワガママなんじゃないか」とか「気のせいかも」と思わず、最初に感じた感情のまま、やりたくない仕事を体験してみてください。

やりたくない仕事と比べて、もっと・・・どうだったら良い?

一通り、やりたくない仕事を味わったら、
やりたくない仕事が、もっと○○だったらいいのに・・・とか
やっぱり私は○○向きだなぁ・・・などの思いをどんどん紙に書き出してみましょう。

例えば、やりたくない仕事が「工場」だったとしましょう。

自分が機械のようになってるようで、とっても嫌だった。
会社内の人としか関われなくてつまらなかった。
もっと、不特定多数の人と喋って関われたらいいのに。
やっぱり私は、接客向きなんだなぁ・・・

と、こんなふうになります。

さらに、やりたくない仕事の場所として「コンビニ」も体験してみたとしましょう。

覚える事がたくさんあるし、会話もそんなに弾まない。
なんかこう、もっとワクワクした非日常なところで仕事したい。
制服もかわいいかビシッとした、緊張感ある場がいい。
きっと私は、ホテルとかレジャーとか、そっち向きなのかも。

こうして、やりたい仕事の的が絞れてくるのです。
今の仕事がやりたくない仕事だったら、人間関係、仕事内容、環境など、さまざまな面から「もっと○○だったらいいのに」を考えてみましょう。
あえて嫌な人、嫌な現場、やりたくない作業に触れると、頭で考えるよりも感情が動いて、よりリアルに「もっと○○だったらいいのに!」が出てきますよ!

ある程度的が絞れたら、今度は「やってみたいかもしれない仕事」を短期派遣やアルバイトで体験してみましょう。
「これかも!」と思うかもしれませんし「もっと○○だったら・・・」と更なるブラッシュアップができます。

実際に体験する必要があるので、ちょっとハードルが高いかもしれませんが、1年以上「やりたい仕事探し」をしている場合は、やってみる価値あるかもしれません。

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