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家賃vs通勤時間 どっちが良いか?は目的次第

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会社に近いと、家賃が高く、家賃が安くなればなるほど、通勤時間が長くなる。
都心で働く場合、「家賃を取るか、通勤時間を取るか」は永遠の課題のように感じます。

これは、自分の目的で変わってくるんですよね。
要は、平日に副業をしたいか、したくないか、なのです。

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家賃を取るか、通勤時間を取るか?

ガッツリ副業するなら、通勤時間を取る

もし、やりたい仕事を副業でする場合や、将来独立を考えている場合は、通勤時間を短くした方が良いでしょう。

理由は簡単。副業や、独立準備の時間を作るためです。

片道10分短くなるだけで、往復20分の副業タイムがゲットできます。
週5日にすれば100分。1時間40分も時間が浮くのです。

休日だけ副業、投資派は、家賃を取る

仕事した日は何もしたくない。

休日だけ副業する派や、副業じゃなく投資でお金を増やしたい!という場合は、家賃を安くする方を選んだ方が良いでしょう。

通勤時間が問題になるのは、会社勤めがある日のみです。

なので「休日だけ副業派」の場合、通勤時間は関係ありません。
だとしたら、家賃が安い方がいいですよね!

投資派なら、浮いた家賃を投資に使えます。

仕事がある日は家に帰っても副業する気が無い、家に帰って風呂入って寝たい場合は、ダンゼン家賃を取りましょう。

家賃が安く、通勤時間も短くしたい場合

例えば私のように、満員電車や乗り物に疲れてしまう場合や、もともとの賃金が低くて「家賃が安くないと暮らしていけない」という人もいるでしょう。

その場合おすすめなのが「駅まで徒歩15分」の物件です。

徒歩10分より15分(いければ20分圏内)だと、家賃の値段が下がります。

また、駅までの15分は歩くと慣れます。
運動にもなるので、一石二鳥です。

自転車やバスが必要な「駅まで徒歩20分以上」になると、バス代や駐輪料金で、結局徒歩10分以内の家賃と変わらなくなってしまう可能性があります。

もし、月額のバス代や駐輪料金を足しても、徒歩10分以内の家賃より安かったり、通勤1時間以上の家賃と同等だったら、こちらを選んだ方が良いでしょう。

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