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飲食業から転職するべき4つの理由

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新型コロナウイルスの影響で、失業率が高い飲食業。

飲食業から転職を考えている人は、コロナウイルスの影響が収まるまで待つべきか?それとも異業種に転職すべきか?

考えてみた結果、転職すべき4つの理由が考えられました。

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DODA

飲食業から転職するべきか?

年収から考えると、転職したほうが良い

国税庁の民間給与実態統計調査結果によると、平成30年度の業種別平均給料は、「飲食サービス業」が最下位になっています。

元々、どの業種よりも平均給料が低い業種ですから、今耐え忍んで元の飲食業に戻ったとしても、これからの時代を生き残るには不安な年収だと思います。

よっぽど飲食業が好きじゃない限りは、コロナを機に異業種へ転職した方が良いでしょう。

「飲食業のこれから」を考えても、転職した方が良い

コロナ禍になる前から、安い賃金の飲食業は、AIやロボットに職を奪われるだろうと言われていましたが、飲食業はこれからどんどんロボット化していくでしょう。

現在多くのチェーン店では、タッチパネルで客自ら食事をオーダーできるようになり、「オーダーを取る」という仕事は、もう人間がやることではなくなってきています。

AIが発達すれば、まるで回転寿司のように、オーダーしたものをロボットが席に運んでくるようになるでしょう。

人件費を削りたい、ファーストフードなどの安い飲食業や居酒屋は、特にロボット化されるスピードが速いと思います。

リモートワークが増えれば増えるほど、飲食業は難しい

「日本は、体制が整っていないから、リモートワークにはならない」と言っている人もいますが、未来を見据えているベンチャー企業は、続々とリモートワークに切り替えています。

なぜなら、リモートワークのほうが、社員の仕事の出来高を監視しやすく、さらにオフィス代やオフィスに必要な雑費がすべて、いらなくなるからです。

また、世界の主要国でリモートワークがスタンダードになれば、日本の大企業もやらないわけにはいきません。

リモートワークがスタンダードな働き方になれば、「会社に行く前に軽食を食べる」「会社帰りに夕食を食べる」ということがなくなるので、お店に行くキッカケがなくなるのです。

また、「ウーバーイーツ」などの「宅配」が根付き始めたことで、わざわざ1つの店に出向くよりも、好きなお店の好きな食事をスマホで注文して、家で待つというスタイルが、アフターコロナのニューノーマルになる可能性もあります。

そうなると「自分の店を持ちたい」という夢は、どこかに店を構えるのではなく、自宅起業し、ウーバーイーツで宅配する・・・という未来も考えられるのです。

私たちの働き方は、どんどん変化しています。

10年後はまだしも、20年後には「外食」という概念自体が変わっている可能性があるのです。

より高みを目指さないなら、飲食業から転職した方が良い

今までのような飲食業は、無くなるわけではありません。

ただし、一般の人たちが普段利用するような飲食業は、ロボット化されるか宅配化され、非日常を感じるような「レストラン」や「高級割烹」などで、いまのスタイルが引き継がれることになると思います。

そうなると、接客も料理も、より高みを目指さなければなりません。

そこまで飲食業に打ち込めない!というのなら、今が方向転換にちょうど良い時期だと思います。

結論:こだわりが無いなら、飲食業から異業種へ転職してみよう

「今さら飲食業から転職しても・・・」と思っているうちに、どんどん時代が変わり、自分を試すチャンスが掴めなくなります。

もし、飲食業にそこまでこだわりがないのであれば、転職を考えたほうが良いでしょう。

異業種・他業種でやっていく自信がないのであれば、バイトからトライしてみてはいかがでしょうか?

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