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飲食業から転職する場合の職業

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飲食業から転職すべき4つの理由」から、実際に飲食業を経験した人が、異業種・他業種に転職する場合、どのような職業や仕事が良いのかを考えてみました。

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DODA

飲食業から製造業へ転職

「厨房で黙々と料理を作っていた」「黙々と何かを作るのが好き」というのであれば、真っ先に思いつくのが「製造業」です。

ただし「お客さんの反応が見たい・知りたい」「同じものばかり作っていると飽きる」という人には、向きません。

特に「お客さんの『ありがとう』や『美味しい』『また来るよ』が最高の報酬」というタイプの方には、絶対に製造業はお勧めしません。

「良いものを作りたい」「細かい作業が好き」という職人タイプであれば、飲食業から製造業へ転職しても難なくやって行けるでしょう。

飲食業から、運送業へ転職

このコロナ禍で、忙しくなった業種の一つ「運送業」特に、宅配分野が忙しく、常に人手不足です。

これからもネットショッピングは活発化し、ネットスーパーを利用する人も増えるでしょう。

宅配業者であれば、車の免許が無くても、自転車で宅配している地域もありますし、免許取得支援を行っている会社もあります。

「重い料理も皿も、たくさん運んできた」「とにかく動くのが好き」「少しでもお客さんと話がしたい」という方は、運送業が合っているかもしれません。

飲食業からコールセンター業へ転職

「とにかく、人と会話したい!」という方は、コールセンターがおすすめです。

コールセンターといっても、業種は多種多様。

その中でも、食品や化粧品などの日用品の注文受付や、商品に関する簡単な質問にお答えするコールセンターであれば、今までの経験が生かせると思います。

また、スマホやパソコンなどに興味がある場合は、IT系のヘルプデスクを目指しても良いでしょう。

どのコールセンターも、しっかりした研修があるので、最初は多くの知識を求められません。

飲食業から営業へ転職

「とにかく、人と会って話したい」という方は、営業向き。

飲食業と違って、自分から相手に会いに行く必要がありますが、「常連さんに気に入ってもらえた」という経験がある方なら、営業をやっても同じように仲良くしてくれる「常連さん」に出会えるはずです。

営業職もコールセンター職と同じく、いろんな業種を選べます。

自分の気になる分野、詳しくなりたい分野で探してみるのも良いですし、これからの時代に強そうな、IT系や金融系の営業を目指すのも面白いかもしれません

営業職は、自分に合えば、飲食業で働いている時とは比べ物にならないほどの給料を貰えることが、魅力的。

さらに、営業スキルはどの分野でも発揮できるため、時代が変わってまた転職する時も、仕事に困りません。

「似た分野に転職」は注意!

転職先を探しているうちに、うっかり似た分野に転職しようとしてしまうことがあります。

例えば、ホテルやマッサージなどのサービス業、スーパーなどの小売業です。

コロナが落ち着くまでは、ホテルなどのサービス業の求人は、飲食業と同じく厳しい状況ですし、スーパーもセルフレジができるなど、どんどんロボット化されています。

あと10年しか働かないならまだしも、まだ20年、30年と働きたい場合は、「未来にありそうな仕事」に転職しましょう。


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