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コールセンター未経験大丈夫?

コールセンター特集

【コールセンター特集】未経験でも大丈夫な理由

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やりたい事や好きな事で起業したい場合でも、「生活のための仕事」は絶対にやったほうが良いとお伝えしています。

(参考:やりたい仕事を考える前に、必ず把握しておくべきこと

その中でも「コールセンター」は、その働きやすさから「夢を持った人」が大勢働ているので、おすすめです!

コールセンターを4か所、足掛け10年務めた私が、コールセンターの疑問にお答えします。

コールセンターは未経験でも大丈夫”な、仕事もある”

コールセンターは、基本的に未経験でも大丈夫です!

なぜなら、ほとんどのコールセンターが最初に研修を設けているからです。

また、アウトバンド(架電業務・こちらから相手に電話を掛ける仕事)は、「これを喋ってくださいね」とカンペを渡されることがほとんど。

そのため、「座ってやる仕事が初めて」「電話なんて掛けたことが無い」と言う人でも大丈夫なのです。

ただし、専門的な知識が必要なコールセンターも存在します。

その場合は、指定された資格を持っていることが条件だったり、未経験者不可だったりするので、そのような求人を避ければOKです。

コールセンター未経験者だと、仕事大変じゃない?

未経験に限らず大変なことはありますが、合えば全然大変じゃありません!

①喋るのが好きじゃないと、コールセンターは大変。

特に短期募集をしているコールセンターは、インバウンド(受電・着た電話を取る仕事)、アウトバンド共に、休憩時間以外はずーーーーーーーーーーーーーっと喋りっぱなしです。

長期で働けるコールセンターでも、暇な時期は確かにありますが、そんなに無いか、別な仕事や研修を入れられて、結局暇にはなりません。

大体「気が付いたら昼だった」「もう17時かよwwww」みたいな世界です。

喋るのが嫌いな人には全く向かない仕事ですが、喋ってるだけで給料もらえるの?!と言う人には天国みたいな仕事です。

②苦情を一人で抱え込んでしまうと、コールセンターは大変。

どんなコールセンターで働いていても、苦情はあります。

顔が見えない分、理不尽な事を汚い言葉で永遠と罵ってくる方は、対面の仕事より多めです。

ただし、大体は正社員の上司やSV(スーパーバイザー)が、苦情を引き受けてくれます。

※スーパーバイザー:正社員だったり、正社員じゃないけど上席。グループを取りまとめたり難しいお客様を相手したりする。コールセンター歴が長いと抜擢されるリーダー的存在。

よっぽど「苦情を受け付けることが目的のコールセンター」じゃない限りは、苦情や難しいお客様の対応は、上席の仕事です。

また苦情が多い職場だと、一緒に働く仲間同士でグチを言い合い・聞きあってスッキリしたりしていました。

とにかく「何でも一人で解決しようとしないこと」。相談さえできれば、そこまで大変な仕事ではありません。

③仕事内容が合わないと、コールセンターは大変!!

コールセンターと言っても、インバウンド(受電。電話を受ける仕事)と、アウトバウンド(架電。電話を掛ける仕事)があります。

このインバウンド(受電)とアウトバウンド(架電)、自分に合う方を選ばないとストレスで身を滅ぼすこともあるので、慎重に選ぶか体験して合う方を選んでください。

インバウンド(受電)は、「お客様側から来てほしい」「お客様の要望に答えたい」タイプは向いています。

アウトバウンド(架電)は、「こっちのタイミングで話しかけたい」「売れると楽しい」営業タイプに向いています。

「生活のための仕事」なので、ぜひ自分の性格や能力に合った方を必ず選んでください。間違っても「自己成長のため」とか言って、苦手な方を選んではいけません!

④職場環境が合わないと、コールセンターは大変。

これはコールセンターに限った話じゃありませんが、人によって合う職場・合わない職場があります。

大企業か中小企業かは関係ありません。

その会社によって「正社員と派遣は態度から区別している」「派遣もアルバイトも社員のように扱っている」「おしゃべりOK」「おしゃべりNG」「友達ができる」「会社を出たら無視」などなど、まったく文化が違うんです。

コールセンターの求人は、今なおたくさんあります。

もしも「コールセンターの仕事はやってもいいけど、職場環境がダメだった」と言う人は、別な職場にトライしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

コールセンターは未経験でも大丈夫!

ただし、自分に合った仕事内容・職場環境じゃないと地獄。

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