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専業主婦になるなら「やりたい仕事」を見つけた方が良い理由

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ソニー生命が、20歳~69歳の女性に対して行った「女性の活躍に関する意識調査2019」によると、働く女性の3人に1人が「専業主婦になりたい」と回答しています。

以前よりも、女性が働きやすい環境にはなっているものの、専業主婦の人気は根強いですね。

しかし、念願叶って専業主婦になったとしても、今の時代は全く安心できません。むしろリスクが高く、自分らしい生き方が全くできなくなってしまうのです。

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専業主婦がリスクになる理由

人生に掛かるお金すべてが夫次第

専業主婦になると、生活どころか人生におけるお金に関して、すべて夫頼みになってしまいます。

昭和時代は、男性一人の稼ぎで、妻と子供2人を養えるほどでしたが、現在それができるほど稼いでいる男性(年収500万円以上)は、30代で20%を切るほどです。

ましてや20代ともなると6%ほどと言われています。

さらに子供の学費をはじめとした、もろもろの金額がかさみ、おそらく貯金どころではないでしょう。

年金制度も、どんどんと受給年齢を上げており、いつ受け取れるかわかりません。

実際に、先ほどのソニー生命の「女性の活躍に関する意識調査2019」でも、専業主婦の70%以上が「老後が不安」と答えています。

老後の不安を抱えながら、家事だけをやり続けるのは、精神的にストレスがかさみます。

昔より社会から孤立しやすい

以前よりも共働き世帯が増えており、以前からの友人や、子供のママ友であっても、話についていけない可能性があります。

使えるお小遣いの幅も変わってきますので、自然と距離ができてしまうでしょう。

ソニー生命の調査でも、20代~30代の専業主婦の方は、5割以上が「本当は外に働きに行きたい」と答えています。

専業主婦なら「やりたい仕事」で在宅起業できる

専業主婦の場合、働きながら家事も育児もするワーキングママよりも時間に余裕はあります。

さらに、夫の給料で生活費は賄えているため、今すぐ結果を出す必要がありません。

ならば、自分の好きな事で、家でできる範囲のことを仕事にしてしまえばよいのです。

やりたい仕事を在宅起業でやったとしても、すぐに稼げる人は稀です。
そのため、やりたい仕事を家でやりはじめるとしても、すぐに夫の扶養から抜けなくても大丈夫です。

専業主婦で、やりたい仕事をやり始めるメリット

もしも、在宅起業でやりたい仕事ができた場合、あなたにとって立派なキャリアになります。

社会からも孤立したような気分からも解放され、夫に万が一のことがあっても、自分で稼ぐ力があるため、慌てたり悲観することがありません。

「やりたい仕事」は見つけておこう

そのためには、やりたい仕事・やりたい事は、見つけておく必要があります。

専業主婦になってからのんびり・・・と思っていると、意外と早く時は過ぎます。

家事や子育てに追われていたら、あっという間に年を取り、結局夫の給料しか当てにできない生活になってしまう可能性がかなり高いのです。

また、結婚前に「やりたい仕事」に近い仕事や、下地になるような仕事ができれば、在宅起業をするときに楽にやり始めることができるでしょう。

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