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給料を上げたくて転職したい場合、同じ業種と違う業種どっちがいいの?

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「友達よりぜんぜん給料が少なかった」「もっと給料が高い仕事がしたい」と思ったら、まずは、自分の業種が平均的にどのぐらい稼げるのかを調べる必要があります。

そのうえで、同じ業種に転職するか、違う業種にするかを考えてみましょう!

欲しい給料分稼げる業種かを調べる

業種が違うだけでも、給料が上がる可能性があります。

例えば、国税庁のサイトに載っている「平均給与」を見てみると、最も高い化学工業と、最も低い農林水産・鉱業の差は、270万円。ほぼ倍の金額になっています。

また、今あなたが就業している業種の平均給料と、自分の給料がかけ離れている場合は、同業種の別会社に転職するだけで給料が上がる可能性もあります。

同業種の求人を調べてみましょう。

資格取得や経験で、給料アップが望めるかも

資格の保有や経験によっては、同業種で別会社に転職したほうがぐっと給料が上がることもあります。

こちらも同業種に求人を調べてみましょう。

自分で調べるのが面倒な場合は、転職エージェントを使うと、今の自分のスキルでどのぐらいの給料がもらえる仕事に転職できそうか、簡単に分かります。

また、「この資格さえ取れば、もっと給料が良い会社に転職できそう」というのも分かるので、一度自分自身を査定してもらいましょう。

平均給料が低い業種は、給料アップを望めない

給料が低い業種・業界は、どんなに頑張って責任者になったとしても、高い給料は望めません。

もしも、「とくにやりたい仕事ではない」「やりがいもそれほど求めていない」のならば、給料が低い業種からは早めに撤退し、別な業種にチャレンジしましょう。

同じ業種の経験が長すぎると、別な業種への転職が難しくなります。まったくの未経験者として扱うなら、社会人経験が浅い人のほうが、教えやすい風潮があるからです。

もちろん、いままでの経験を生かせる別な業種の仕事もあると思います。諦めずに探してみてくださいね!

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